なぜ僕らは働くのか。本紹介
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こんにちは、今回は君たちはどう生きるかという本を紹介していきます。なぜこれを紹介するのか、それは、私が見た本の中でも一番成長したなと感じているからです。確認していきましょう。
この本は、吉野源三郎さんが原作です。そのあと、羽賀翔一さんがイラストの漫画版が出版されました。コペル君と呼ばれる主人公と叔父さん、友達、クラスメイトの日常やいじめから考える主人公の生き方。それを見て私たちはどう生きるか。考えるきっかけになる本です。
個人的にこの本での一番の学びは、視点の違いです。視点とはものの見方のことで、人生を考える上では必須の考え方です。私は中学生でこの本を読みました。この時期は、まだ視点が低い、ものの見方が成長の段階の人が多いです。そのような時に視点の違いを学べたのは大きかったです。
本のタイトル通り、私たちはどう生きるか。これを考える必要があります。考えるには、今の自分について学ぶ、思考する必要があります。いじめや、人生のどん底にいるとき、どのように考えるか。成長するためにも、自分を見つめなおし、今後の生き方を考えるべきですね。
もし問題が起きた時、冷静にならなければいけません。昔の私がそうだったように、多くの方が恐怖に支配されます。一度、あふれる感情を冷静に判断する必要があります。恐怖の感情に負けない考えが載っています。
人生に悩んでいる方。いじめられてる方、見てる方。嫌な記憶が抜けない方。成長したい方にお勧めしたい本です。私は嫌なことを思い出すたびにこの本を読んでいます。自分の考えを深める、または見つめなおし、変えていく機会になるからです。特に子供がいる方は漫画版を見せることをおすすめします。いじめは必ず起こります。それが人間です。肝心なのはどう考え、生きるのかです。